1.チワワが痙攣。どうして痙攣をする?

1-1.痙攣について

基本的に痙攣と言われている状態は身体が硬直して震えるようなものです。もちろん、それ以外のことでも痙攣と言える場合もありますが、病気などで言えるとなるとこのくらいになることが多いです。病気や何かしらの身体の不調により発生することがあり、状態によっては死に至ることもありますので、痙攣状態はあまり軽視してはいけないものでしょう。

 

1-2.チワワの痙攣の原因について

チワワを飼っている人で全員とは言いませんが痙攣をした犬がいるかもしれません。痙攣と言っても様々な原因がありますが、比較的多くみられるのが癲癇という症状です。もちろん、これ以外の病気による痙攣もありますので、必ずこれと言うわけではないですが可能性が高い症状ですので注意しましょう。
癲癇は痙攣以外にも何もない場所で何かを噛んでいるしぐさをする、頭が傾いている、片足を繰り返し上げたりするなどの症状が出てくるものです。失禁や口から泡が出る、四肢の硬直と言った症状が多く出てくるので注意しましょう。原因として出てくるのが脳疾患です。他の原因である場合もありますが、脳に異常が出て癲癇の症状が出てくることが多いでしょう。

 

症状自体は少し待てば治まるですが、一度なりだすと徐々に症状の悪化により頻繁に痙攣を起こすことになります。あまりにも酷くなると脳に深刻な病が出てしまい、そのまま死に至る場合もありますので癲癇の症状が出たら獣医に相談をするようにしてください。その際にどのような痙攣か、どのくらい痙攣をしたか、泡を口から出したり失禁していたりしていないかなどの説明をするようにしてください。場合によっては症状が出ているところを写真に収めるだけでも結構症状がわかることがあります。ちなみに、泡や嘔吐をする場合はそれらを排除して呼吸できるようにしましょう。

 

1-3.チワワの痙攣の対策について

痙攣の問題が癲癇であっても、そうではなくても症状が良くない場合は獣医に相談をするようにしてください。痙攣が治まるまで慌てずに対処してください。痙攣している時に動かすというのはしないことをおすすめします。ちなみに、チワワが普通に起きていて少し震える程度はチワワの特性ではありますが、寒いや案外良くない病気になっていることもあるにはあります。と言っても普通に震えているだけという場合もあります。
痙攣が寝ているとき、普通に起きていたが意識を失って倒れて痙攣をすると言った症状がある場合、癲癇の可能性がありますのでしっかりと相談をするようにしてください。獣医に相談をすることで適切な処置をすることが出来ます。ちなみに、痙攣の原因となるものによっては対処方法が異なりますので注意です。病気があるなら薬を飲ます必要があります。原因がわからない突発性のものでも薬を与えて様子をみることになります。癲癇の場合ははっきりとして予防策などがありませんので定期的に獣医に相談をして対処してください。

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