1、トラブルの前に!安心なドッグフードを用意しておこう。

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1-1、ドッグフードと犬のトラブルとは?

ドッグフードの種類によって、犬の体に異変が現れる、病気が起こるなどのトラブルが起こる事は珍しくありません。フードが原因で涙やけが起こったり、下痢や病気に繋がったりする事もあるため、フードを厳選する事は決して怠っていい事ではありません(【参考記事】ドッグフードで下痢になる!?原因について知りたい!)。

 

ドッグフードに含まれている食品添加物は、心臓や皮膚、腎臓や肝臓に悪影響を与えるほか、発がん性物質による心配、アレルギーの発症の心配などがあります。これらを考えると、やはりペットの犬の健康の事を考えるのであれば、少しでも高品質で健康に役立つドッグフードを選んであげる事が優しさではないでしょうか?もちろん、高品質な物はそれなりに価格が高くなってしまいますが、健康第一に考えてあげてみてはいかがでしょう?

 

1-2、どのようなドッグフードが良い?

犬のトラブルがドッグフードによって起こるという事でも、どの商品を購入すれば良いか分からないという人も多いでしょう。「無添加ドッグフードで涙やけ対策もできるおすすめフードとは?」という記事でも書かせて頂きましたが、まず、涙やけや病気のリスクを少しでも下げるという事では、添加物が入っていない無添加のドッグフードを選んで与えてあげるのが大切です。さらに、穀物不使用のドッグフードだと、さらに犬の身体にかける負担を下げ、下痢などの心配も減少させるので、飼い主と犬のどちらにも良い事と言えるでしょう。

健康や症状に良いドッグフードだからといって、食いつきが良いと限りませんが、少しでも相性が良く健康な食生活を送られるようなドッグフードを選びましょう。

 

ワンちゃんによって餌が決定的に合わないことも

ワンちゃんによっては今与えている餌が決定的に合わない、ということがあります。これは、最初のうちはそれほど影響していなくても、急に食いつきが悪くなる、ということがあります。その場合、無理に与えないで餌があっていない、ということを考慮して新しい餌に替える、などの対応をされることをおすすめします。無理に与えてしまうと、様々な悪い症状が出てしまい、ワンちゃんを苦しめることがあります。特に餌に使われている添加物や含まれている微量な栄養素などがあまり体質に合わない、ということがあります。

最初のうちはそれほど影響しないため、身落としがちになってしまいますので、飼い主の方がよく注意をされるようにしておいてください。

 

 

ドライドックフードが下痢の原因に

ドライドックフードは、あまり消化器官の強くないワンちゃんの場合、下痢になることがあります。体調が悪く無い時にはそれほど影響しないこともありますが、長くドライドックフードばかり与えると、消化器官に負担がかかってしまうためです。これは、人間ですと、乾いた食事ばかり与えていると、便秘や下痢など、消化器官に悪い影響を与えるのと似ています。

そのような症状が長く続いた場合、餌による影響が考えられますので、十分に考慮して、餌の与える量や今与えている餌を見直す、など工夫するようにしてください。また、思い切ってドライドックフードをやめる、というのも選択肢の一つです。

 

1-3、まとめ

以上、「【安心なドッグフード】涙やけ・穀物の使用・下痢に悩む前に。」というテーマでお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?普段のごはんがワンちゃんの健康に与える影響は大きく、決して軽んじて考えていいものではありません。大切なワンちゃんと健康的に、長く生活していくためにも、しっかりとごはん選びにはこだわってあげてくださいね。

 

【こちらもおすすめ!参考記事①】→ 老犬が下痢に!食事はどうしたらいい?大事なポイントは?

【こちらもおすすめ!参考記事②】→ 仔犬の下痢の原因って?普段の生活で気をつけることは?

 

 

 

 

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